2010年05月
バスティード・クリヨンにて食事をした  (2010.05.26)


火曜日は丸の内オアゾにあるバスティード・クリヨンにて知人も含め3人で食事。
カジュアルフレンチ路線を目指す気軽な店で、コストパフォーマンスもそこそこ良かったのではないでしょうか。ちなみに食したのは3900円のコース。

ちょっと最近精神状態が余り良くないので詳しい感想まで踏み込んで書くほどの体力が湧いてこないのですが、こういう食事会というのは楽しいものですね。さすがに一人で食べに行くというのはこういう店なら難しいわけで、だからこそ自分の人生は失敗したなあと思うわけです。


あんまりネタがないんですが  (2010.05.20)


仕事が妙にストレスフルで胃がキリキリ痛んだり季節の変わり目で若干体調を崩したりしてて、そんなこんなで精神状態も余り良くないので積極的に何かをガリガリ書こうかという気も起こらないのだが、先日はさすがに精神的な疲れがピークに達したので、以前からよく行っているバーに寄って飲んできた。

で、バーテンのS氏によると最近からシガーの提供を始めたとのこと。実に久しぶりだったので一本吸ってみることに。ウイスキーと合わせて煙を転がしていると何とも心地よい。1本2000円くらいするので決して安くはないが(それでも原価を考えると殆ど儲かっていないはずだ)、落ち着いた雰囲気の店でのんびりとウイスキーとかカルヴァドス等を味わう時間は何物にも代え難い。でもこんな店に時々行くようになるとは、自分も年を取ったものだなあ……

ちなみにこの店、カルヴァドスはシャトー・ド・ブルイユとかポム・プリゾニエールが飲めるので個人的に大推薦です。飲みたい人は私にメールでも下さい。一緒に行きましょう。


オーバードクターがやる事じゃないな  (2010.05.15)

学生のレポート、非常勤講師が有料で代行 桃山学院大(asahi.com)だそうだ。

もうとっくに時効だろうから告白すると、私も学生時代(院生の時も含む)結構レポートの代筆もやっていたし、試験向けの対策ペーパーを作って知人に500円で頒布したりもしていた。学部1年の頃に作った対策ペーパー(の玄孫ぐらいのコピー)を院生になって試験監督のバイトをしていたときに見つけたのには苦笑いしたが、そんなわけでこの人の「1課題につき各1500円」というプライスは安いなあ、と思った次第。無論、添削の場合の料金らしいけど。ちなみに私がレポート代筆をやったときの価格は原稿用紙1枚につき4000円、急ぎの場合は5〜6000円。レポートは大体原稿用紙10〜15枚程度が一つの目安だから、結構稼がせてもらいました。ただし、当時はインターネットもなきに等しい時代、自分用のレポートのネタとして書いたはいいが出来が悪くてボツにしたものを再利用しつつ、相手のレベルに合わせて内容の水準をいじったり畑違いの専門書を読み込んだりする必要があったので、実際にはそれほど楽な仕事ではなかったように記憶している。まあ、それが今となっては各種ドキュメント早書きとかの技術につながっている側面もあるのだから、人生どう転ぶか分からないものである。

いずれにしても、この種の灰色(つか殆どクロ)なバイトは学生が小遣い稼ぎにやるものであって、非常勤講師とかに応募するようないわゆるポスドク(どうも今回の件で取り上げられてる人はディプロマミルに限りなく近いところのマスター集めが趣味なようだが)が生活費稼ぎにやるものではないし、やってはいけない。

その理由? 優秀だけど金のない学生の仕事を奪っちゃイカンでしょ(笑)


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